ゲーム・CG分野担当の田村ですm(_)m
今日は、なにげなく先週告知した「プロトタイプ制作発表」についてです。
先週は「1・2年生親善ゲーム大会」なんていう粋な催しをやってましたが、本業の方はどうでしょうか?
ちなみに「プロトタイプ」というのは、企画段階のゲームの技術見本です。
そのゲームの特に重要となるシステムが実際に実現可能なのか?を確認するために、実際のメーカーでも制作を行っています。
今回作ったプロトタイプは来年の6月までに完成させる作品のものです。
WiZのゲーム制作は2~4人のチームで制作しています。
しかし、この人数・この期間(約半年)をかけても目標とするコンテストである「CESAゲームアワード」で入賞することはとても難しいことです。
このプロトタイプで大体の方向性が見えてきます。
んーーーーーーーー・・・
上の画像だけではわからないと思いますが、正直ちょーーーーっと?厳しいね(^-^;
ほとんどのチームに、進捗が追いついていない点が多々見受けられました。
パワーポイント(プレゼン資料)も急作り過ぎる気もします。
プロトタイプを作るのが初めてなのもありますが、いまいちプロトタイプ自体に対する説明や重要性も伝わりきってなかったのかもしれません。
そんなこんなで、今回は全チームにかなり厳しく発言させていただきましたm(_)m
遅れた分はみんな冬休み中に埋めてきてくれるそうなので、2月に行われるアルファ版の発表では良作を期待したいところです。











