今週27日、東京でクリ博就職フェスタが開催され、WiZではゲーム・CG分野の1・2年生全員が参加しました。
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クリ博就職フェスタはゲーム・CG分野の企業のみを対象とした合同企業ガイダンスです。
高校生も合同進路相談会などに参加すると思いますが、それの企業版だと思っていただければ間違いはありません。
ただ、合同で行う学校説明会も企業説明会も、希望する分野限定のものはなかなかありません。
しかし、ゲーム・CG分野にはクリ博就職フェスタがあります。
とてもありがたいことです。
さて、WiZの学生ですが会場に着くや否や企業のブースを目指します。
引率の私はその様子を監督していましたが、とくに指導の必要もありませんでした。
下の写真を見るとわかりますが、会場の人ごみもかなりのものです。
特にカプコン・コナミといった大企業は列ができるほどです。
人気の業界だけに採用担当者の目の前で座って説明を受けるにはかなりの行動力が必要になります。
WiZの学生はほとんどがちゃんと着席して真剣に聞いていました。
正直とても感心しました。
企業説明会でのポイントですが、ただ話を聞くだけというのは非常に勿体ありません。
話を聞くだけならホームページを見たほうがよっぽどわかるからです。
重要なのは採用担当者とつながることです。
せっかく参加したのに担当者と一度も目が合わなかったということであればそれはもうその場にいなかったのも同じことです。
前のほうで話を聞くだけでも印象には残ります。
そこでうなずきながらメモを取ればさらに好印象。
質疑をすれば完璧です。
せっかくなので、終了後も個別に質問。
ほんと感心しました。上出来です。
・・と、
ここまでは2年生の話です。
逆に1年生はほとんどが後ろのほうから説明を聞いていました。
聞いているというより、立ち見ですね。
2年生が個別にどんどん企業を回るのに対して、1年生は4・5人で固まっておどおどしながら企業を探します。
学年で1つしか違わないんですけどね、まさに大人と子供の違いがあります。
確かに1年生は就職活動しているわけではないのでしかたないんですが、
自分が目指している業界にもっとも近いところに来ているわけですから、もっと積極的に動いてほしいものです。
ですが、なぜ1年生も参加したのかと言えばその現実に触れてほしかったからです。
合同企業説明会がどのような場所か、自分がそこで何をするべきか、自分のライバルは何者なのか。
十分に分かったのではないでしょうか?
実際、1年生から「2年生はすごいですね・・」という声もありました。
それを感じることができれば収穫です。
2年生も1年前は同じでした。
専門学校で身に着くことは技術や知識だけではありません。
プロとしての品格を学べます。
来年の今頃は凛々しく成長しているのではないでしょうか。











