1月30日(土)に 2005年に登録された、日本では非常にめずらしいラムサール条約湿地「蕪栗沼・周辺水田」へ行ってきました。
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きっかけは、昨年の夏に天栄村での大崎市の方の蕪栗沼の話を聞き、是非ふゆみず田んぼや、雁の寝ぐらいリを見てみたいと思ったからですが・・・
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郡山駅から田尻駅までは各駅停車でのんびりと迎い、
水鳥の観察は、午後3時過ぎたあたりから夕方5時ぐらいまでの間で行いました。
真雁が寝ぐらいいりに湖にもどる姿(逆Vの字)は、壮大で、約2万羽とも言われる雁の群れに感動!!
*落雁・・・も始めて見る光景でした!!
観察のあとの夕食会では、農家レストランでの食事を楽しむことが出来たり、かわいい
ネコのお出迎えもあり、参加した皆さんとの交流も有意義なものでした。
今度は、暖かい時期に、学生達と化女沼周辺までの生態系観察もかねてきてみたいと思います。
あらためて日本の自然は、すばらしいと思う1日でした。
案内して頂いた、鈴木さん・小野寺さん有難う御座いました。
環境建築分野 宗像 亮











